工藤歯科BLOG

2020年6月22日 月曜日

ヤフー検索でのヤブ 表示について

ヤフーの検索画面で 立川 工藤歯科 ヤブ という内容の表示がされている件について:

この数年上記のような表示あることに気づいて日々努力を続けている気持ちを挫かれることもありましたが、 現在は、あまり気にはしていません。
自分が一番実情、事実を知ってるからです。
 
 当たり前ですが、最善の結果となるよう、毎回毎回努力はいつもしていますが、残念ながらヤブな対応となってしまったこともあるかと思います。
 それは患者さんの意見ですので真摯に受け止めこのような事態にならぬようさらなる改善努力を続けなくてはいけないところです。

 しかし一般的に当院がヤブなのかというと、そうではない、と明確に自分は考えています。
その理由は以下の通りです。
① このネガティブな記載は、この5年くらいの診療多忙化により、複数の若い非常勤の先生に来ていただくようになってから、ネガティブなネットコメントと関連して表示されることになった経緯があります。(それ以前の院長と副院長、同級生や熟練の非常勤歯科医のみのときは、好意的なコメントばかりでネガティブなものはいっさいなかった。)つまりお手伝いいただくようになった経験の浅い若い先生に対する不満が原因と考えられる。

② 当院院長は全国で200名足らずしか認定されていない、日本歯内療法学会の専門医です。また 院長 工藤は東京SJCDのマイクロエンドコースという顕微鏡歯科の研修会のスタッフとして参加される歯科医の治療技術の指導のお手伝いを10年以上続けています。またEPSDC研修会でもエンドコースのスタッフとして参加される先生方の指導のお手伝いをしています。ヤブな歯科医が、勉強熱心な歯科医の指導のお手伝いを長年続けられるなんてありうるでしょうか?


③ 当院院長は藤本研修会という歯科医の臨床力を養うことにおいて、歯科界で歴史と定評のある研修会で、クラウンブリッジ補綴、咬合、エンド、歯周病インプラント、について4年間みっちり休まず研修に通いました。その結果、基礎となる臨床力について確固たるベースを築くことができました。またイエテボリ大学で診断学をみっちり学びました。その結果、他院での診断の誤りや、治療後の不具合を当院で修正して問題解決に導けることも数えきれないくらい多く経験しています。

④ 当院には現在 4〜5名の非常勤の先生にお手伝いに来ていただいていますが、皆優秀な東京医科歯科大学の歯髄生物学分野の先生達で5年以上継続勤務されていますし、他の先生も、院長の北大歯学部同級生のエンド専門医だったり、歯科麻酔専門の副院長も院長の北大歯学部の同級生です。このような国立大学歯学部出身の先生達が、そんな一般的にヤブな院長の歯科に何年も長く務め続けてくれる、なんてありうるでしょうか?そんなヤブの院長のところに非常勤歯科医を勤めてみたらと紹介してくれるなんてありうるでしょうか?

⑤ 当院の患者さんには医療従事者の方も多くいらっしゃいます。医師から歯科医師、歯科衛生士、手技療法士などです。専門知識のある方ですから、より緊張感をもって診療に当たらせていただいています。そのような専門知識もある現役の人たちが、ヤブな歯科に患者さんとして長く通院される、なんてあるでしょうか?

⑥ 当院に通院されている患者さんはわかると思いますが、当院の常勤スタッフ、すなわち受付、歯科助手、歯科衛生士はもう継続勤務していただき今年で11年を迎えます。そんなヤブな歯科に社会常識もある常勤スタッフが11年も継続勤務するなんてありうるでしょうか?

⑦ 当院は患者さんからよく頂き物をいただきます。ありがたく頂戴していますが、そんなヤブな歯科に10年以上通院して、頂き物をくれるなんてありえるでしょうか?。

⑧ 近隣の矯正専門医の先生との患者さんのやりとりも10年を超えて良好な関係を続けています。元勤務先の法人との関係も良好で時に患者さんを紹介いただくこともあります。ヤブな歯科だったらこんなことありえるでしょうか?。

他にも色々ありますが、上記のような事実から鑑みて当院は一般的なヤブな歯科医院では絶対にない、と院長の自分は自負を持っています。
 それだけ常に自分に厳しく、努力も惜しまずしていますし、実際自分はこの仕事をとても大切にかつ充実感、結果で答える使命感、をもってやらせていただいています。

 なにせ卒後からこれまで、厳しいが極めて優秀な指導者の先生方に出会ってしまいましたから。トップの診療を見た以上そこを目指すしかないのです。

投稿者 工藤歯科