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Bite
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バイデジタルオーリングテストを用いて正しいかみ合わせを
一般的に、総入れ歯や上下全部の歯を被せたりするときには、歯の基準がなくなりますので、いわば歯科医師がかみ合わせを決めて作るということになります。
それには、方法論があり、顔の寸法バランス、顎の位置など解剖学的に搾っていく方法、咬合圧の検査(コンピュータ)などから絞っていく方法、顎の筋肉の緊張度や整体的なバランスから絞っていく方法などいろいろあります。
いずれにしても顎のかみ合わせには、生体に「許容されるゾーン」があり、その範囲内にもっていくことが目的になります。かみ合わせは、身体の軸、椎骨など 姿勢維持、バランス、重心に関わっているので不具合であると自律神経に不具合をきたすと報告されています。それゆえ身体の声を聞きながらより望ましいかみ あわせを作っていく作業が必要になります。
マウスピースや仮歯を使って探る作業が必要になり、症状、解剖学的所見、見た目、咬合接触(歯がどのくらい上下でかんでいるか)、姿勢、顎関節、機能(食事、会話)など、総合的に判断して決定することになります。
このかみ合わせにもバイデジタルオーリングテストを用いて診断の助けにすることもできます。





